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牝犬の鎖

とある会社で飼われるM牝の話。 フィクションだと思ってください。

今日のお勧め

コスチューム

少し話題がそれるが、私の牝犬で春香というのがいる。
いわゆるニューハーフであるが、私の元にきたときにはすでにそうだった。
最初からそのつもりであったのでさほど抵抗はなかったが、玉無し竿ありというので、何かついている以外は女みたいなものである。

この春香がコスプレ好きであり、私も多少影響を受けている。
コスプレといってもアニメのキャラクターのようなものではなく、セーラー服やブルマーといった女学生スタイルを好む。
中でもブルマーにはこだわりがあるらしく、7色10数枚を揃えているつわものだ。

調教の合間、例えば私が射精して次の調教に移るまでの間、時々休憩を入れることがあるのだが、そういうときに着用させて楽しむことにしている。
春香の場合はブルマー以外にもスクール水着や普通の水着なども好んでいるので着せると、いやらしすぎず、だが目の保養にもなって面白いものである。
亜衣の場合は全裸よりもこういう羞恥的な格好に酔うようで、以前買い与えた極端に面積の少ないビキニなど着せると、非常に興奮するようである。
そうすることで、また次の調教にも移りやすい。

『初心者の場合』

初心者にはコスチュームを着せるよりも、下着だけを着けておくようにさせるのが抵抗がないようだ。
しかし、一般的には水着よりも下着の方が恥ずかしい格好であることにかわりはない。
そうやって少しずつ羞恥にならしてゆく。
  1. 2007/07/03(火) |
  2. 調教|
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M女のしつけ方(4)奉仕−2

【奉仕−2】

プレイに入る前には、シャワー程度はすることにしている。
時間があるときなら風呂を使うこともある。
このときは、先に亜衣をバスルームに入らせておき、準備をさせておく。
自分で服を脱ぎバスルームに入ると、みつゆびをついて亜衣が迎え入れるのである。
この時点で首輪はしていない。
濡らすと面倒だし、邪魔になることも多々あるからだ。

亜衣には、私が入る前に陰部とアナルは念入りに洗っておくように申し付けてある。
不潔な状態では、私に晒すことのないようにということである。
亜衣は風呂のイス(なんと言えばいいのか?バスチェアーであろうか)を私の座るであろう適当な場所にと差し出す。
私は、そこにただ座るだけである。
体を洗うのは亜衣の役目だ。
シャワーで一度私の体を流し、ボディソープを手に取ると、手のひらで泡立てて直接体に塗りつける。
犬であるから、スポンジなどの道具を使うことはありえない。

背後から洗うことになるので、亜衣は大抵背中から洗うようにしているようである。
まずは、手のひらで塗り広げ、泡立ってくると今度は胸を押し当てて洗う。
そうしろと命令したわけではないが、全身を使って洗うようにと言ってある。
最初に挨拶をさせた時点で体を触り多少焦らしてあるので、胸の押し付け方もなかなか熱が入っている。
背中が終わると片方の腕を引き寄せて跨り、股ではさむようにして腰を前後にずらして洗う。
当然、手のひらは陰部に挟み込むようにして洗うことになるのでいたずらをするには絶好の体勢である。
わざと指をするっと中に挿入し、
「なに勝手に入れてるんだ?いやらしい犬だな」
と、なじってやると、
「そんな・・・私ではありません」
と言って息を荒くする。
「では、私のせいだと言うのか?」
と言いながらさらにいじってやる。
「申し訳ありません。お許しください・・・」
そんなことをいいながら、亜衣の腰は動きはじめている。
もっとも、わざとやっていることは亜衣もわかっているし、私も本気で叱りつけるものでもない。
こういう遊びも楽しい。
いかせるまでは続けず、物足りないくらいで止めておくのがコツである。
だんだんに体を押し付け、きつく脚で挟み、動きも激しくなって懸命に感じようとするようになるからだ。
それを見ながら言葉でなぶってやるとさらにM女は興奮するものである。
最終的には手でアナルと性器を撫でるように洗わせる。
性器は胸にはさんで、いわゆるパイズリのようにさせるのも面白い。

最後は抱き寄せてキスをしながら抱きしめてやる。
亜衣は大抵このころになるともういきそうなほどに火照ってしまっているので、舌を吸うのも激しい。
乳首を撫でたりすると声をあげる。
あまり焦らしてばかりもかわいそうなのでここでご褒美をやるのだ。
アナルに指を入れても喜ぶし、全てに反応するようになっている。
クリトリスを刺激してやれば、またたくまに腰を小刻みに震わせ崩れ落ちる。

場合によっては、体を流した後でフェラをさせたり背後から突き刺してやることもある。

『初心者の場合』

初心者にいきなり体で奉仕させるのは無理があるので、まずはスポンジでさせるようにしている。
なるべくひざまづいて洗わせるようにし、自分が地べたに這いつくばって奉仕しているのだと思わせるような体勢を維持させるのがよいと思っている。
ちなみに、ひざの痛みを訴えはじめたらしゃがんでしても良い事にする。
慣れが大事だ。
洗い終わったら全身で抱きしめてやるのは同じである。
このときに、少しずつ自分の体に触らせたり、胸を押し付けさせる、腕を股の間に差し込んでみるなどの経験をさせておくと、後々体で奉仕させるときに良い。
  1. 2007/07/02(月) |
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M女のしつけ方(3)奉仕

焦らすのにかける時間は5分くらいのものだ。
亜衣は比較的感じやすい方なのかも知れないが、大腿の内を触ったときに、腰がひけてややくねらせ始めたら準備は整ったと思っていい。

【奉仕】

おもむろに私は足を突き出して、「舐めろ」と命令する。
亜衣は、足元に跪くと立てひざの格好で私の靴下を脱がせる。
そして、正座をし両手で片方の足を持ち上げて舐める。
亜衣の場合は親指から舐めはじめるのが常だが、特に決めているわけではない。
自主性に任せている。
そのままでは私も手持ち無沙汰なので、時々
「美味しいか?」
などと言葉をかけてやる。
「はい。美味しいです。」
と、当然M女ならば応えるが、本当の味などというものはわからない。
まあ、脱いだ後の靴下の匂いを喜ぶものでなければ、あまり嬉しい味ではあるまい。
それを「美味しい」という姿勢が可愛らしいではないか。
いずれにせよ、舐めさせるには片足ずつになるのでもう片方の足が暇である。
大抵はしばらくすると空いた方の足を亜衣の両足の間に割り込ませる。
亜衣も自然と脚を開く。
正座のまま脚を開いた状態を想像いただきたい。
その間に開いた泉を足の指で弄ぶのだ。
手ではなく足なので、思うようにできないじれったさを感じることもあるが、M女としては、足で弄ばれる辱めに興奮を深めることになる。
また、愛液で濡れた指を掃除するのも、亜衣の口なのだ。
そんな足でも突きつけてやれば躊躇せず口に入れる亜衣ではあるが、未だに最初はやや顔をゆがませる。
抵抗があるのだろうが、咎めることはない。
それでも充分犬らしい。

『初心者の場合』

初心者相手の場合は先に風呂に入ってからさせるようにしている。
せめてもの気遣いである。
また、陰部をまさぐったりもしない。
足を舐めるのに早く慣れてもらうのが大事だからだ。
ちなみに私はこれがわりと好きである。
  1. 2007/06/30(土) |
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M女のしつけ方(2)挨拶

少し宣伝を。
当サイトでは相互リンクを募集します。
プロフィール欄にメアドを掲載しておくので、ご希望の方はリンクを張った上でご連絡ください。
サイトのどのあたりに掲載してくださったかも書いていただけると助かります。

【挨拶】

荷物を運ばせたらまずお茶(コーヒー)を淹れさせる。
私がそれを飲む間、亜衣は傍らで正座して待つことになる。
床に直接座らせることで、主人と違ってソファーを使うことはできないという、犬の身分を自覚させるために必要な儀式である。
亜衣は正座して背筋を伸ばし、両手をついて土下座の格好で、
「亜衣が立派な奴隷になれますよう、ご調教をお願いいたします。」
という挨拶をする。
これは、私が考えた挨拶ではなく亜衣が考えたものだが、簡潔だが目的もはっきりしていてこれで良いと思っているし、私は気に入っている。
この挨拶を契機に調教に移ることになる。

私は最初に一度亜衣を立たせる。
犬が立つのかという向きもあるかもしれないが、立つ犬もよくテレビにでているからかまわないだろう。
亜衣のとる姿勢は基本的に気をつけの直立の姿勢だが、両手は頭の後ろで組ませる。
こうすることで、自分の体を完全に晒すことになる。
亜衣くらいになれば勝手に手で隠したりはしないが、自分の体を主人にささげているのだと自覚させることが大事である。

ここでは、私の場合あえて体に触れることを控えめにする。
もちろん気分次第でもあるが、焦らすことを一番に考えているためだ。
乳房には触れても、乳首には触れない。
大腿の内側には触れても陰部には触れない。
そうやって焦らしながら、息が荒くなってくれば、ちょんと触ってやってもいい。
声が出るようなら間違いなく濡れている。


『初心者の場合』

はじめて調教するような相手なら、最初はソファに座らせても良い。
この場合は少し順序を変える。
肩を抱いてやるなどして緊張をほぐしてやりながら、徐々に会話をSMの方向にもっていくことにしている。
私の場合は最初からSM目的の相手としかしたことがないので、
「そろそろ調教をはじめようか」
といえばうなずく場合が多い。
そこではじめて脱がせるのだ。
最初は目の前で全裸になることを命じる。
だが、初めての相手の前ではなかなか恥ずかしがってできないものもいる。
それを責める必要はないが、
「では、ここ(目の前)で下着姿になるか、風呂場で全裸になってくるか選びなさい」
と、選択肢を与える。
大抵はどちらかを決断できるはずだ。

ここでもすることは同じだ。
見えないところで全裸になってくる方を選べば、頭の後ろに手を組ませた時点でかなり興奮しているし、下着姿になる方を選べば、脱がしてやる楽しみを味わいながら脱がせば良い。
どっちも焦らしながらだ。
初心者は、言っておいても手で隠そうとするのが普通である。
隠そうとしなければ筋が良いと言っていい。
そういう場合は、
「この手を縛って欲しいのか?」
と言ってやれば、大抵は逆らわなくなる。
叱りつける必要はない。
ぼそっとつぶやくように言うだけでも充分効果がある。
  1. 2007/06/29(金) |
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M女のしつけ方(1)入室時

私の現在飼っているのは、M犬亜衣・M猫真奈美・M犬春香(NH)といるのだが、とりあえず亜衣を題材にお話する。
基本的にはみんなたいして差のない調教をしている。

【入室時】

まず、ホテルなどの部屋に入るときだが、荷物は亜衣に持たせる。
道具はいろいろ入っているので多少重いが、使役するのはM犬のつとめだ。
基本的に私は自分のことは自分でしたいタイプなのでドアを開けるくらいは自分でやるが、開けたら開けっぱなし、閉めるのはM犬の仕事だ。
荷物があるからといって入るまで待っていて閉めてやるほど優しくはない。
靴を揃えるのも一切お任せだ。
ホテルのドアを入ったら、私の仕事はソファにふんぞり返ることだけである。

私と自分の靴を揃え、ドアに鍵をかけたら、上がりたてのその場で亜衣は全裸になる。
着けていた衣服はバッグに入れる。
大抵は首輪を着用させているので、全裸に首輪という犬の格好で私の前まで調教道具の入ったバッグを運ぶ。
運ぶときは口にくわえてくることが多いが、あまり重いときは背中に乗せて運ぶことを許可している。
もちろん、いずれも途中で落としたり、下に置いたりしてはいけない。
最近では手際が良くなって時間がかからなくなったが、はじめはテレビを見ながら待つこともあった。
私はタバコをやらないので手持ち無沙汰になるのだ。
待たせる犬には当然お仕置きが必要となる。


『初心者に対して』

亜衣のようなM犬に対しては、そのようにさせるが、初対面の場合などは私が荷物を持つ。
まだ、私に対して主人という認識がない場合である。
メールなどでご主人様と呼称できる程度になっているものは、最初から持たせる場合もある。
ドアを閉める、靴を揃えるといった使役をさせるのは、少なくとも初回の調教が終了し、私を主人と認めることを口に出して言わせてからである。

本人の意思の確認の意味もあるが、そうすることで次回調教のために会った時に、最初から粗相のないように緊張することになり、感度を高めることができる。
また、自分がMで従者なのだという上下関係を自然と理解させることができると私は考えている。
  1. 2007/06/28(木) |
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